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杉並区で二世帯住宅を考えるならハセガワアーキテクトへ。ぴったりの間取りをご提案します。

TWO-HOUSEHOLD HOUSE/WORKS 2世帯住宅作りの事例紹介

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1階 親世帯のご紹介

玄関

1階と2階・3階が完全に独立したタイプで、唯一の共用空間は玄関になります。
それぞれに独立した玄関がありますが、親世帯の玄関上部を吹き抜けにすることで、子世帯のエントランスホールと繋がりを持たせました。お互いの気配を感じることができ、孫からの声掛けがきっかけとなり、上下でのコミュニケーションの場にもなっています。
将来的なことも考慮したバリアフリープランで、上部壁面のガラスブロックから常に光が入るように工夫し、空間に広がりのある玄関にしました。
また、収納スペースを大きく設け、靴・コートだけでなく、頻度の少ない物も収納できるようにしました。

キッチン

リビングダイニングに繋がるオープンキッチンにすることで、会話をしたりテレビを見たりしながら料理を楽しめます。
母親の身長、持っている食器・調理器具・電化製品を考慮し、全て無駄なく収まるようプランニングしました。

リビングダイニング

夫婦二人での食事は、やはりテレビを見ながらになることが多いため、食事の後もそのままくつろげるよう、コンパクトなリビングダイニングのプランとしました。
全てのつながりがバリアフリーのため、引き戸を開けると寝室の畳部分が一体となり、空間に自然な広がりが生まれます。

寝室

リビングダイニングとフルフラットに繋がります。
寝具の片付け、寝起きのしやすさを考慮し、ベッドで就寝するスタイルにしました。
ベッドの配置部分はフローリングで、それ以外は畳敷きとしました。
洋服・和服・寝具・仏壇など、あらかじめ収納する物の量・大きさを全て考慮してプランニングしたため、スッキリ収まり無駄な物が一切出てきません。

トイレ・浴室
<トイレ>

扉は引き戸とし、緊急時は外からも開けることができる鍵を使用しました。
トイレ内部の壁には緊急時用のブザーを取り付け、2階の子世帯がすぐに駆けつけることができるようにしています。便器は掃除のしやすいタイプを使用しました。

<浴室>

1階の浴室上部が 2階の浴室になるようプランニングしたため、お互いに入浴時間や音などに気をつかう必要がありません。
浴室乾燥・暖房を採用し、湯船に入りやすいよう手すりが施されたユニットバスを使用することで、快適な入浴ができるようにしました。
トイレ同様、緊急時用のブザーを取り付け、個室での不安を軽減しました。

リビングダイニングの窓の外に見えるのは、祖父母の代からの庭で、樹齢70年の柿の木があります。家の歴史をそのまま残すことで、土地の継承だけではなく、家族の思い出も継承していけます。

2階・3階 子世帯のご紹介

玄関

エントランスホールは二世帯の繋がりがある、重要な空間です。
エントランス部分はRC造のため、コンクリート打ち放し仕上げとしており、壁面に掛けたポスターやガラスブロックの光が効果的に映ります。
大型玄関収納を設けることで、靴・コートだけでなく、頻度の少ない物の収納も可能としました。

キッチン

リビングダイニングに繋がるオープンキッチンにすることで、ホームパーティーでも孤立せずに会話を楽しみながらサーブすることができます。
持っている食器・調理器具・電化製品を考慮し、外に一切物を出すことなく全て収納できるようプランニングしました。
ガス調理器の前をオープンにすると、ダイニング側に油汚れが飛び掃除が大変なため、耐熱強化ガラスの壁にしました。視線を遮らず、かつ汚れが飛ぶのも防止しています。
また、アクセントの稼動式パーテーションで、ダイニング側からの視線を緩やかに遮ることもできます。

リビングダイニング

リビングダイニングの真ん中には、3階に上がる螺旋階段が配置されており、2層吹き抜けの開放的な空間となっています。
南側の壁面は、ほぼ全面がガラスとなっているため、とても明るくどこからでも空を見ることができます。
3階の子供部屋・主寝室の壁は強化ガラスとなっているため、リビングダイニング側から子供部屋の気配を感じることができます。
このように、2階・3階はこのリビングダイニングを中心に、開放的に繋がっています。

子供部屋

孤立・引きこもりがないように、リビングダイニングとガラスの壁を通して繋がっています。
成長と共に視線を遮る必要が出てきた場合は、カーテンで遮ります。
壁面をガラスにすることで、狭い空間でも広いように錯覚できるため、開放感が生まれます。

主寝室

子供部屋同様、ガラスの壁面で開放感と明るさが生まれ、さらに東側にはバルコニーを設けました。
大型のウォークインクローゼットは、寝具もタンスも収納可能です。

トイレ・パウダールーム・浴室

基本的には、トイレ・パウダールーム・浴室を緩く一体化したプランとしました。トイレはブース式(上部開放)で遮り、パウダールームと浴室の隔たりとなる壁・扉には、スモークガラスを採用しました。
浴室の上部はトップライトで、入浴しながら外の天気がわかります。

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